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綴りごとblog

2022-07/08

夏ケアVol.3 ~積極美白*~

昨年の7月は、まだまだ梅雨真っ只中でしたが、今年の梅雨はあっという間に過ぎてしまいました。梅雨明けの頃に吹く風を「白南風(しろはえ)」と呼びますが、それさえも感じないまま梅雨が明けたように思います。
梅雨が明けて夏本番になる7月7日ごろを「小暑(しょうしょ)」といい、真夏の最も暑い7月23日ごろを「大暑(たいしょ)」と言います。
暦の中で目にする文字で少しずつ暑さが厳しくなる兆しを感じる時節の文字です。
その暦に合わせるように夏の気温、湿度、紫外線に身体や肌が慣れていくのが自然で負担がないように思います。
ところが今年は、梅雨明け宣言よりも前から真夏の気候のようで、早々に身体も肌も夏本番を迎えているように思います。今年の夏は例年に比べて一段と厳しく長くなりそうな気がしますね。
夏の気候は厳しくても、夏ならではの楽しい風物詩が目白押しです。
そんな夏を楽しく乗り切るために、身体や肌の守りのケアと回復のケアは丁寧に行いたいものです。
特に肌のメラニンコントロールはしっかりと。
いよいよ「美白*ケア」も本番です。

「美白*ケア」

 

湿度が低く、肌の乾燥が気になる時期では「美白ケア」に進めなかった方も、これからの時期には肌に合わせた美白アイテムをプラスしたいものです。
毎日浴びてしまう紫外線ダメージは「日やけやしみ」を増やすだけでなく、肌の「ハリや弾力」にもダメージを与えてしまいます。また、乾燥の季節に揺らぎやすいけれど、今の時期は落ち着いているデリケートな肌も少しだけお手入れを油断してしまうと、知らず知らずのうちにダメージを蓄積させてしまいます。
日中の「守り」と夜の「回復」、肌に合ったケアがそれぞれの「美白*ケア」に繋がり透明感のある素肌が保てます。
夏の終わりに後悔しないように肌に合ったアイテムを選んでケアしましょう。

 

「守り」アイテムとは

 

言わずと知れたUVカット機能のある日やけ止め、化粧下地、ファンデーションを使って紫外線から肌守ることです。
マスクの生活に慣れてしまい、マスクの部分は隠れているから大丈夫だとは思わないでくださいね。
マスクの部分にもしっかりUVカットが必要です。
しっかりと紫外線から肌を守る事が美白*の第一歩になりますが、カシーの日やけ止めには「守り+美白*」の機能が備わっているアイテム「薬用ホワイトニックCクリアデイミルクSW」があります。
一年中、日やけ止めを使用することは常識的になりました。オールシーズン同じ日やけ止めでもOKです。
でも季節に合わせて日やけ止めの衣替えをおすすめします。
真夏はやっぱり「積極美白*」で、日やけ止めも「守り」と「美白*」のできる日やけ止めをおすすめしたいですね。

 

「回復」アイテムとは

 

紫外線を浴びることで肌はメラニンを作って肌を守ろうとします。でもメラニンが過剰に作られ、その後、必要のないメラニンを排出がターンオーバーの乱れにより上手くいかないと、肌の内部に残ってしまいます。そうなると肌がくすんだり、しみが目立ちやすくなってしまいます。この時期のメラニンケアは毎日の紫外線と追いかけっこのように感じますが、あきらめずに今日のメラニンには今日しっかりとケアすることを心がけましょう。
「薬用ホワイトニックCクリアSWシリーズ」はビタミンC誘導体+植物成分がしみのできるプロセスに多角的にアプローチしてくれます。昔も今も、「ビタミンC」には「美白*」のイメージがあるようです。また色々な美白*成分が登場してもビタミンCの存在は変わらないようです。
化粧品に配合されているビタミンCは「ビタミンC誘導体」のかたちで配合されています。
カシーの「薬用ホワイトニックCシリーズ」はとても長く愛されているシリーズです。長い間に何度か時代に合わせて変化もしましたが「ビタミンC誘導体」の肌への効果実感と信頼は変わりません。
今年は、助走がないまま夏本番をむかえています。
「美白*」を後回しにせず、「積極美白*」で夏をスタートしてくださいね。

*美白…メラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐ

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