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History of Company

カシー化粧品の歴史
実験研究

1952年、戦後からわずか7年、カシー化粧品は大阪の地で誕生しました。 戦後の日本において、大手化粧品メーカーに勤めていた4人の若者が、真に肌に良いものづくりを求め独立したのです。 創業メンバーのひとりに、研究者であった故・原田守男がいました。

研究者 原田守男

広島県出身の守男は、徳島中学入学と同時に、先物相場師で各地を転々としていた親元を飛び出し、生きるために子供時代からひとりで道を切り開いてきました。
そんな守男は、大阪大学工学部で応用化学を学んだのち、戦争で中国にわたり、燃料用のアルコールづくりに従事しました。戦後中国から帰国した守男は、同窓生の誘いで化粧品業界に飛び込むのです。守男が27歳のときでした。 そこで研究者として下積み時代を過ごし、そして心の片隅にあった思いが明確に夢へと変わります。

「手肌に悩む妻を美しくしたい」
原田夫妻

守男の妻・京子は、戦争中に学徒動員として、きつい薬剤を素手で使用する仕事をしていました。そのせいで、手肌はぼろぼろになり、肌質自体が敏感になってしまい、ひどく悩んでいたのです。

「手肌がぼろぼろになった妻を、なんとか救いたい」 「キレイになった肌で自信を取り戻してほしい」 「そして、喜びや幸せを感じてほしい」 そう強く願ったと言います。

そして同じように肌に悩む人々に、美しい肌になることで人生における喜びをより感じて欲しいと、真に肌に良いものを探求することに人生を捧げたのです。

安心して使っていただきたいから 安全性を追究する。
美しい素肌美を実現したいから 高い効果の処方設計を追求する。 そうして完成した商品こそが、素肌美を実現できると信じています。

守男の妻への思いやりと愛情。そしてそこから生まれたものづくりへのこだわり。 その想いこそが、現在もカシー化粧品の研究者たちにも根付く、愚直なものづくり精神です。 創業以来変わらない研究者たちのたゆまぬ美への探求心が、 わたしたちのお届けする全商品に息づいているのです。

わたしたちは、美しい素肌を育むものづくりとサービスを追求することこそ、お客様に果たすべき約束だと考えています。 そうすることでお客様の肌悩みを一緒に解決し、美しくあることの幸せを感じていただきたいと思うから。

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