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プラセンタ

プラセンタの魅力と実力
それは「美しい素肌」を最大限に引き出す力

プラセンタとの出会いがなければ、今のカシー化粧品はなかったといっても過言ではありません。「肌に良い成分を届けたい」。その一心で、先代の会長 故 原田守男は世界各国の数々の文献を探し求めました。そしてたどり着いたのが「プラセンタ」だったのです。

プラセンタとは?

これぞ探し求めていた素材だ

プラセンタとは?

プラセンタは英語で「胎盤」を意味します。ここで「プラセンタ」と呼んでいるのは胎盤そのものではなく、胎盤から抽出したアミノ酸や核酸、ミネラル、ビタミン、脂肪酸を含む有用成分のことです。プラセンタの有用性は、はるか昔から人々に支持されていました。中国では紀元前から秘薬として重宝され、秦の始皇帝(紀元前259年〜紀元前210年)の時代にはプラセンタが不老長寿の薬として珍重されていました。また、西洋では古代ギリシャの医師、ヒポクラテスがプラセンタを治療に利用していたと伝えられています。こうして紀元前から人々に愛されていたプラセンタには、「美しい素肌」を最大限にひき出す力がつまっているのです。

探し求めていた素材

1960年代はじめ、自身も肌の弱く、化学者であった先代の会長 故 原田守男は、肌に本当に良い成分を探し求めて数百の文献に当たりました。そして、当時は医療の現場でしか使用されていなかったプラセンタにたどり着いたのです。「これぞ探し求めていた素材だ!」と確信した守男は、何度となく試作を繰り返し、プラセンタ配合化粧品を完成させました。その成果を携えて海を渡り、当時プラセンタで最高峰の権威のあったドイツのザウエル社の門を叩きました。ザウエル社の開発担当者は、守男の情熱と技術力に心打たれたといいます。結果、ザウエル社との提携に成功。こうして1964年、業界に先駆けてプラセンタ配合化粧品の製造販売がスタートしたのです。

プラセンタへのこだわり

ひと手間かけた、抽出技術

カシー化粧品では、プラセンタの成分を安定させ有用性を高めるために、超低温での抽出方法を採用しています。 実は、常温以上で抽出するほうが、時間も手間もかかりません。しかし温度が高いと、有用性が損なわれる成分もあるのです。 カシー化粧品では、肌に良いものをお届けするために低温で時間をかけて非常に上質なプラセンタエキスを得ています。このひと手間が、美しさの差なのです。

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